2015年4月アーカイブ

東大・京大・国公立医学部現役合格者成功法『強者の戦略』

2009年度から東京大学、京都大学、国公立大学医学部に現役合格した受験生の各教科の学習法やセンター試験対策、面接の体験記などをまとめたメッセージやアドバイスを毎年発行しているのは、現役高校生を対象にした大学受験指導の研伸館です。

東京大学、京都大学、国公立大学医学部に現役合格した受験生を強者(つわもの)と呼び、成功体験を『強者の戦略』として発行しています。

夏、秋、冬と季節ごとのアドバイス、高校2年生へのアドバイス、直前のセンター試験から二次試験の学習法のアドバイスや、過去の強者たちが現在どんな大学生活を送っているか紹介したり、講座ごとの担当講師のプロフィールを載せたりしています。

 

『強者の戦略』は資料請求で申し込めば、お一人1冊に限り、無料で送付してもらえます。

国立京都教育大学附属高校から、東北大学医学部医学科に現役合格した医学部生から、東北大学を目指している高校生へのメッセージを紹介します。

 

研伸館のある関西から遠いですが、格安航空券を使用すれば東北大学のある宮城まで安く行けるし、時間も1時間強で着きます。

慶応進学会フロンティア

杏林大学医学部の化学は、近年、易化傾向となっています。以前は、数学のように「時間内に解ききれない程の問題量」だった時もありましたが、その頃に比べると、現在は問題量が減ってきています。そのため、杏林医学部の化学で合格点を取るためには、高得点が必須になります。しかも、1題あたりの問題文が非常に長い問題も出題されます。その問題文が分かりづらく、内容を読み取るのに苦労するのもあります。そのため、ここでは読解力が必要となってきます。問題文を読み、何を問われているのかということを、素早く理解しなければなりません。

 

私立医学部の典型題にしっかりと解答できれば、解くのに苦労することはないでしょう。私立医学部の典型題を、いかに手際よく処理できるかがポイントになります。そのためには、より時間をかけずに計算できるように、工夫することも必要です。問題集の解説を読む時は、正解不正解だけを見るのではなく、より早く解ける方法もチェックしておくといいでしょう。全分野から幅広く出題されているため、対策としては、教科書レベルの知識は確実におさえておく必要があります。反応速度や化学平衡を出題されているため、入試問題集を繰り返し解き、解法を頭に入れておかなくてはなりません。

 

慶応進学会フロンティア

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